交通事故相談センターについて

センターの概要

交通事故に遭ったときは、できるだけ早い時期に専門家に相談し、適切なアドバイスを受けることにより、不安、心配を軽くし、その後の解決をより良いものとすることができます。
そこで、交通事故の被害者の皆さんが、専門家である弁護士の相談を気軽に受けることができるように、そのことで、権利・利益を守る機会を確保できるように、弁護士法人佳朋原総合法律事務所では、2011年8月、交通事故被害者専門の相談窓口を『交通事故相談センター』としてスタートすることといたしました。
本来、交通事故による損害賠償は、法律問題で弁護士が専門とする分野であるにもかかわらず、弁護士に相談している方は多くありません。このセンターのスタートを機に、市民の皆様に広く弁護士による相談をご利用していただきたいと思っております。

センターの特色1 - 被害者の立場から

当センターでは、交通事故の被害者の損害賠償に関するご相談をお受けいたします。
加害者側は、任意保険の示談代行サービスにより、損保会社担当者や弁護士の支援を受けることができるわけですが、それに対し、被害者側は、そのような支援を当然に受けることはできず、知識や経験において弱い立場に立たされているのが現実です。そこで、被害者の立場で交通事故による損害賠償の適正な解決をお手伝いしたいというのが当センターの基本的な立場です。(そこで、当事務所の弁護士は、損保会社の顧問はやっておりませんし、今後も損保会社の顧問をするつもりはありません。)

センターの特色2 - 3回の無料相談

当センターは、相談のための窓口です。
交通事故の被害に遭われた皆さんが、気軽にご相談できるように、一つの事故について、3回まで無料で相談をお受けすることにいたしました(1回当たり30分)。3回まで無料としたのは、これまでの経験から、3回くらいの相談で解決に至る例が多いと考えたからです(なお、法律扶助を利用することがあります)。
相談をご希望の場合は、事前のご予約をお願いいたします。 お電話でのご予約の際、事務局から聞き取りをさせていただき、日程調整の上相談時間をお取りいたします。
相談から更に進んで、当事務所の弁護士が交渉や訴訟を代理することもできますが、その際は、弁護士費用等が必要になります。見積書によりご説明させていただき、ご了解いただいた上での受任となりますので、無料の相談だけでもお気軽にご利用ください。

センターの特色3 - 医療分野への対応

交通事故では、怪我が事故によるものか、また、怪我の程度など医学的な問題が争われることも少なくありません。 当事務所の弁護士は、九州・山口医療問題研究会に所属し、医療事故にも 積極的に取り組んでいますので、当センターでは、医学的な問題にも対応できます。

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